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ベッテル「キミほどいいラップを走れなかった。バランスが速さへのカギに」:フェラーリ F1日本GP金曜

オートスポーツweb 10/7(金) 22:26配信

 2016年F1日本GPの金曜プラクティスで、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは3位/5位だった。

2016年第17戦日本GP キミ・ライコネン(フェラーリ)

■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=3位/2=5位
 全体的に、今日はマシンバランスに完全には満足していない。でも作業を進め、改善することができると思う。ミディアムコンパウンドは試さなかった。午前中はソフトタイヤを中心に使い、午後にはハードタイヤで走った。

 課題をこなすために努力したけれど、まだバランスは理想的な状態ではない。これからデータを見て、自分たちの位置を、他チームとの比較も含めて確認する。

 理想を言えば、もっとグリップが高ければうれしい。そしたら最高の感覚で走れるからね。でもバランスを調整し、グリップをもう少し向上させることができるはずだ。そしたら明日はもっといい状態になるだろう。

 決勝についての予想だけど、表彰台はいつだって可能だ。雨が降るかもしれないしね。(グリッドペナルティを受けるため)少し後ろからのスタートになるのは不利だが、オーバーテイクは可能だ。簡単ではないけどね。

(Formula1.comのインタビューで、なぜ今日はキミ・ライコネンより大幅に遅かったのかと聞かれ)彼の方がいいラップを走ったんだと思う。僕はバランスに完全に満足できる状態ではなかったし。  

(マシンをもっと速くできるかどうかは)バランスを向上させられるかどうかにかかっている。
  

[オートスポーツweb ]

最終更新:10/7(金) 22:28

オートスポーツweb

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