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経田小児童 歩いて地域交流 魚津でウオークラリー

北日本新聞 10/7(金) 12:53配信

 魚津市経田小学校(野村明男校長)は7日、校区を巡るウオークラリーを行い、全校児童約190人が近くの福祉施設などを訪れ、お年寄りとじゃんけんをしたりクイズに答えたりして地域の魅力を発見した。

 住民との触れ合いを通して地元への理解を深めようと毎年行っている。神社や保育園を回り漁港に行くルートや、片貝川や湧き水が出るスポットを巡るルートなどを設けた。児童たちは7、8人ずつのグループに分かれ、地域を散策した。

 同市東町のグループホームしんきろうハウスでは、お年寄り9人とじゃんけんで対決。児童たちは大きな声で「お願いします」とあいさつし自己紹介した後、掛け声に合わせて楽しんだ。

北日本新聞社

最終更新:10/7(金) 12:53

北日本新聞