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子ども医療費助成 南風原町議会が現物給付求め意見書

沖縄タイムス 10/7(金) 12:30配信

 【南風原】子ども医療費助成制度で、保護者らが窓口で医療費を立て替える必要のない「現物給付」について南風原町議会(宮城清政議長)は定例会最終日の7日、子どもの貧困対策で制度導入への協力を求める国や県あての意見書、県議会あての要請決議を全会一致で可決した。

 首相宛ての意見書では、同制度を導入した自治体に国が行う国民健康保険の国庫負担金減額措置について廃止を「強く要請」。県知事あての意見書は、「県こども医療費助成事業補助金交付要綱」を改正し、現物給付にも対応させるよう求めている。

最終更新:10/7(金) 12:30

沖縄タイムス