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串本で「珍魚」釣り大会

紀伊民報 10/7(金) 17:00配信

 釣った魚の珍しさを競う「第4回珍魚釣り選手権inフィッシングタウン串本2016」が11月3日、和歌山県串本町古座の動鳴気(どめき)漁港で開かれる。

 町教育旅行誘致協議会と串本珍魚釣り選手権実行委員会の主催。魚種が豊富な串本の海を全国にアピールし、親子やカップルに楽しんでもらうことで、再び訪れてもらえるような串本町のファンを増やそうと、農林水産省の都市農村共生・対流総合対策交付金事業の一環として実施する。

 対象は小学生以上で2人以上のグループで参加すること。小学生は保護者の同伴が必要。小学生未満は参加資格はないが同行はできる。船は使えず、漁港から餌釣りをする。当日は午前10時に漁港内の本部で受け付け、10時半に釣りを開始し、午後1時に終了。1時20分から表彰式をする。

 町観光協会事務局長の宇井晋介さんが審査員を務め、珍しさで順位を決める。 申し込み、問い合わせは町観光協会(電話0735・62・3171、ファクス0735・62・1070)へ。

最終更新:10/7(金) 17:00

紀伊民報

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