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「再生モデル住宅」3棟 喜多ハウジング、能登に初

北國新聞社 10/7(金) 3:17配信

 喜多ハウジング(金沢市)は来年1月、石川県内3カ所で、自社で買い取った中古住宅にリフォームを施した「再生モデル住宅」3棟を一斉オープンする。常設展示場がなかった能登地区にも開設し、提案力を強化する。

 新たにモデル住宅を設けるのは金沢市玉鉾2丁目、加賀市橘町、羽咋市大町の3カ所で、金沢、能美、福井市内に開設している既存施設と合わせて6会場体制となる。新設施設のうち加賀、羽咋は古民家改修、玉鉾は2階建てを平屋に改修した物件となる。

 リフォーム業界では顧客の改修済み住宅を借りて内見会を開くのが通例となっている。しかし顧客の物件は公開期間に限りがあるなどの制約がある。この点、自社所有なら期間が限定されず、打ち出したい改修法をふんだんに盛り込めることから、同社はモデル住宅の増設に踏み切った。

北國新聞社

最終更新:10/7(金) 3:17

北國新聞社