ここから本文です

泉大津だんじりまつり ドーンと「かちあい」に大歓声

THE PAGE 10/8(土) 22:57配信

泉大津だんじりまつり ドーンと「かちあい」に大歓声 撮影・編集:柳曽文隆  THEPAGE大阪

 かちあいに大歓声──。大阪府泉大津市各地などで8日、「だんじりまつり」が開かれ、青空のもと多くの掛け声や歓声が響き渡った。

岸和田だんじり祭「本宮」各町雨の中迫力のやり回し

見物人女性「やっぱ、かちあいは迫力がある」

 このまつりは、同市内の大津神社地区(通称・濱八町)や曽根・助松、泉穴師神社などで開かれている。濱八町地区では、パレードなどが行われ大津神社周辺をはじめ、あちこちで見物人が見守る中、だんじりが勇壮に駆け抜けた。

 大阪管区気象台によると、同日午後2時に大阪府堺市で最高気温31.7度を観測するなど、強い日差しだったが、見物人らは暑さに負けずだんじりがくるの待つ。だんじり同士がぶつかる同まつりの名物「かちあい」を見るためで、だんじりがぶつかった瞬間、見物人からは盛大な拍手と歓声が沸き起こった。

 毎年、このかちあいが楽しみという同市内の40代の女性は「やっぱ、かちあいは迫力がある。ぶつかった瞬間のあの音がたまらない」などと、うれしそうに話していた。

 同市内では、9日に宮入りが各地で行われる予定。また、同市をはじめ岸和田や和泉市など泉州各地で、だんじり祭りが行われている。
地図URL:http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.50612596545059&lon=135.40544905529438&z=18

最終更新:10/8(土) 23:09

THE PAGE

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。