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2日で7000人、三線大合奏「参加を」 世界のウチナーンチュ大会

琉球新報 10/8(土) 7:30配信

 国内外の三線奏者を一堂に集め、三線文化を世界に発信しようと、第6回世界のウチナーンチュ大会の大会実行委員会は、27日と30日に沖縄セルラースタジアム那覇で三線の一斉演奏会を開催する。7日、副会長の安慶田光男副知事らが県庁で会見し、参加を呼び掛けた。
 27日の「開会式三線一斉演奏」には千人、30日の「うまんちゅ三線大演奏会」では最大6千人を募集している。

 記者会見には安慶田副知事のほか、県立芸術大学の比嘉康春学長ら7人が出席。参加呼び掛け人の一人、合同民謡協会の大工哲弘代表は「三線は『和する楽器』なので、三線を通じて世界平和を目指し、心を一つにしてウチナーンチュであるということを再認識するきっかけとなってほしい」と語った。

琉球新報社

最終更新:10/8(土) 9:26

琉球新報