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ゲス川谷が原因で事務所ブランド急落 所属アーティストたちからブーイングの嵐

東スポWeb 10/8(土) 6:42配信

 未成年だったタレントとの飲酒発覚で「ゲスの極み乙女。」などの所属ロックバンドが活動を自粛する川谷絵音(27)に対し、同じ事務所に所属する他のアーティストからもブーイングの嵐だという。

 タレント・ベッキー(32)との不倫に続き、再び問題を起こした川谷。ボーカルを務める「ゲス――」と「indigo la End」は3日に揃って活動自粛が発表された。12月3日の「ゲス――」のライブをもって活動を休止するという。

 所属事務所の発表文には「川谷が起こした事実(未成年者との飲酒)の重大性を踏まえ、川谷、両バンドメンバー及びスタッフで協議をした結果、このような決断に至った次第です」と経緯が記されているが、不倫騒動で春先からメンバー、スタッフ間に亀裂が生じていたことを本紙は既報している。現在も、川谷以外の両バンドのメンバー6人は活動自粛についてツイッターで謝罪や説明を投稿しておらず、亀裂の深さがうかがい知れる。しかも、亀裂はそれだけではない。

「川谷が所属する『SPACE SHOWER MUSIC』は今、最も勢いがある音楽系事務所と言われていた。実際、ブレークが期待できる新人アーティストが多数所属し、各レコード会社が頻繁に接触していた。もちろん音楽業界でクールでカッコいいイメージがあったのですが、川谷のせいでブランドイメージが低下。他のアーティストの売り出し方にも悪影響が出ている状態で『川谷ふざけるな!』の大合唱です」(音楽関係者)

 実際、所属する新人アーティストのデビューイベントで報道陣から川谷の不倫騒動の話題を振られ、せっかくのデビューが台なしになってしまったこともあったという。川谷は恋人、バンドメンバー、スタッフだけでなく、様々な人を不幸にしているようだ。

最終更新:10/8(土) 6:46

東スポWeb

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