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ETFなどのパッシブ運用、政府系ファンドが注目/台湾

中央社フォーカス台湾 10/8(土) 15:11配信

(台北 8日 中央社)統計によると、現在世界の年金基金の資産の約15%で、市場平均と同程度の運用成果を目標とする投資手法「パッシブ運用」が採用されており、国際的な機関投資家の間で注目度を増しつつある。

労働者の退職金積立金などを運用する労働部(労働省)労働基金運用局の劉麗茹副局長は、パッシブ運用の一つで、日経平均株価などの指数に連動する投資手法のインデックス運用は大規模な法人にとって特に重要であり、大型ファンドは優れた指数を必要としていると指摘。今後、台湾で更に多くの指数が提供されるようになってほしいと期待を示した。

(田裕斌/編集:杉野浩司)

最終更新:10/8(土) 15:11

中央社フォーカス台湾

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