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AK-69、ドラマ「拝啓、民泊様。」挿入歌に抜擢。11月発売の新作にはUVER、清木場俊介ら豪華ゲストが参加

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/8(土) 12:37配信

AK-69が、10月からはじまる黒木メイサと新井浩文W主演のMBS/TBSドラマ「拝啓、民泊様。」の挿入歌を担当することが発表された。AK-69にとっては、キャリア初のドラマタイアップとなる。

挿入歌のタイトルは「Baby」。「拝啓、民泊様。」は、一般の民家に宿泊する“民泊”をテーマに、夫婦の情と日本人の“おもてなし”を描くオリジナルストーリーのホームドラマ。作中、ストーリーをよりドラマチックに演出することになるAK-69の「Baby」にも注目が集まりそうだ。

番組プロデューサーは、「AK-69の歌を聴いて、この声、歌詞の世界観にひっかかりドラマで使いたいと思った」と挿入歌決定の経緯を語っている。

そして、前述の「Baby」を含む、ニューアルバムのリリースがついに決定。タイトルは『DAWN』。前作『THE THRONE』以来、約1年半ぶりとなるアルバムで、11月23日発売となる。

アメリカのヒップホップ名門レーベル、Def Jam Recordingsに移籍後第1弾のアルバムであり、自身のマネジメントカンパニー“Flying B Entertainment”設立後、初のアルバムでもあるという重要な意味を持つ一枚。

AK-69自身の新章スタートの象徴として、また、このアルバムと共にヒップホップシーンはじめ様々な事象が“夜明け”を迎えることになるというダブルミーニング、トリプルミーニングである『DAWN』というタイトルが冠せられた。

アルバムには「Baby」のほか、リオ・オリンピック体操金メダリストの内村選手が試合前に聴くことで話題となったシングル「Flying B」、不器用な男のラブソングとして注目されている「With You ~10年、20年経っても~」、そして初の名古屋城にてミュージックビデオ撮影許可のもとフィルミングされたストレートなヒップホップマナーのトラック「KINGPIN」の最新シングルも収録。

ゲストには、共通の友人を介して意気投合したというUVERworld、清木場俊介、そしてヒップホップ界から盟友の般若、2WIN、CITY-ACE、HIDE春ら、AK-69ならではの様々なジャンルからのそうそうたる顔ぶれの豪華なアーティスト参加が決定している。

AK-69 コメント
Def JamとFlying Bの新体制からリリースする初のフルアルバム。
もちろん毎回そうでなきゃいけないことではあるけど、はっきり言って会心の出来です。
まさに今制作中で全部が出来上がってるわけじゃないけど、ファンのみんながきっと俺に求めてくれている曲と、俺の創りたい曲が合致したアルバムになってると思う。
初共演のゲストも多いけど、今回参加してもらったみんなは本当に心の通った、人間的に共鳴し合えるメンバー。素晴らしいコラボになっているので、楽しみにしていてほしいです。

さらに、光栄にも新曲「Baby」がドラマ「拝啓、民泊様。」にて使っていただけることになりました。この曲では、夜空の星くずのように、たくさんの人がいる中で出会う奇跡を歌っています。
どんな状況でも輝いてくれる大切なパートナーを想って作った楽曲です。
ドラマ挿入歌はAK-69史上初なので驚きましたが、「Baby」がドラマの演出を担うような、重要な役目を果たせればと思っていますので、ぜひチェックしてみてください。

リリース情報
2016.11.23 ON SALE
ALBUM『DAWN』

AK-69 OFFICIAL WEBSITE
http://www.universal-music.co.jp/ak-69/

最終更新:10/8(土) 12:37

M-ON!Press(エムオンプレス)