ここから本文です

シャーロットが「べっぴんさん」出演 朝ドラ再登場めぐる“ネットの反応”は?

東スポWeb 10/8(土) 10:17配信

 2014年度後期のNHK連続テレビ小説「マッサン」でヒロインを務めたシャーロット・ケイト・フォックス(31)が、3日スタートの連続テレビ小説「べっぴんさん」に出演すると6日、NHK大阪放送局の局長定例会見で発表された。

 シャーロットは、芳根京子(19)演じるヒロイン・すみれに、子供服作りを始めるきっかけを与えるエイミー・マクレガー役として20日の放送から登場する。

 シャーロットは「『べっぴんさん』の出演オファーをいただいたことにとても感謝しております。久しぶりの朝ドラの撮影に緊張しました。リハーサルや撮影の最中に『マッサン』の時のことを思い出し、とても感慨深いものがありました」などとコメントを寄せた。

「マッサン」ではエリー役で、外国人として初めてとなるNHK連続テレビ小説のヒロインを演じたシャーロット。最終回の視聴率は23・2%を記録するなど、一躍人気者となった。

 だが、この勢いで民放初出演した今年4月期のフジテレビ系「OUR HOUSE」が大誤算。

 人気子役・芦田愛菜(12)とのW主演で話題を呼んだが、平均視聴率は4%台に沈み、第9話で打ち切りとなった。

 このままいけば、シャーロットも“過去の人”で終わる可能性もあっただけに、今回はNHKが手を差し伸べる形となった。NHK関係者は「そんな意図はないですよ」と話したが、ネット上では「NHKは粋なことをしてくれるね」「NHKなら演技もしやすいでしょう」などと好意的に受け止める声があがった。

 初回放送で視聴率21・6%を記録し、好スタートを切った「べっぴんさん」。シャーロットの“復帰”がさらなる追い風となるか?

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

最終更新:10/8(土) 10:17

東スポWeb