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高杉真宙の写真集「まひろさんぽ」発売、20歳までの成長と旅を記録

映画ナタリー 10/8(土) 6:00配信

高杉真宙のビジュアルブック「高杉真宙 ~まひろさんぽ~」が、11月4日に発売される。

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これは、2015年から2016年にかけて雑誌TricksterAgeで連載されてきた企画「まひろさんぽ」に、撮り下ろしの「島根編」を加えて構成した1冊。映画・ドラマの撮影で訪れた場所や行ってみたい地方への旅に密着しながら、10代後半から20代を迎えるまでの高杉の姿を追っている。

登場する場所は、初めて写真集撮影をした神奈川・鎌倉、源義経に扮して馬で練り歩いた岩手・平泉、WOWOW連続ドラマW「東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの」を撮影した長野・安曇野、2017年3月25日公開作「PとJK」の撮影中に20歳の誕生日を迎えた北海道・函館など。高杉は「僕はもともと家が大好きなんですが、このまま外の世界を好きになってもっと外出する子になりたいです」と撮影の感想を述べ、「名所やグルメなども紹介していますので、皆さんも『まひろさんぽ』を持って旅に行き、まひろさんぽしていただきたいです!」と呼びかけている。

高杉真宙 ~まひろさんぽ~
徳間書店 2016年11月4日(金)発売
価格:2484円

高杉真宙 コメント
「まひろさんぽ」では、函館、京都、安曇野、平泉、島根……などたくさんの地方で撮影していただきました。
一番思い出に残ってる地方は平泉と函館。
平泉では馬に乗り、源義経の扮装で参加した「義経東下り行列」を撮り下ろしていただきました。
僕と一緒に行列をした方もその時代の扮装で、まるでタイムスリップしたような感覚でした。
今度はいつか時代ものなどで、馬に乗って演技をしたいと感じたことを覚えています。
函館は「PとJK」ロケで行っていたのですが「まひろさんぽ」で金森レンガ倉庫や海など、たくさんの観光名所に行かせていただきました。
北海道は冬のイメージが強いですが、夏の北海道は自然が豊かで、路面電車が走っていたりなど、すごく和む場所なんです。
この期間は役作りのために金髪だったので、まひろさんぽも金髪。
最後の10代のグラビアです。それもあって強く思い出に残っています。
また、函館は海に近いので、海鮮が新鮮で本当においしくて!
中でも僕はイカが特に好きで、次函館に行った時はイカ釣りに挑戦したいなあと思いますね。
「まひろさんぽ」で巡った場所はどこも好きなんですが、特にお気に入りは長野。
ドラマの撮影(WOWOW連続ドラマW「東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの」)で行ったんですが、
その時は初めてウィンタースポーツに挑戦して、最初は転んでばかりだったんですがだんだん雪にも慣れてきてすごく楽しかったのもありましたし、あんな大量の雪を見たのも初めてで、吹雪の時なんて前が見えないくらいで、なのになぜかか幻想的で綺麗で……
「長野編」を見ると、そんな思い出が蘇ります。
「まひろさんぽ」で行った中で、もう一度行ってみたい場所は島根です。
島根にはあまり詳しくなかったのですが
「ここは何々があった場所なんだよ。」と聞きながら巡ったので、次はしっかり歴史を知って、実感しながら見てまわりたいと思うので。
もし新しい「さんぽ」に行くなら、福岡。
福岡は地元なのですが、
僕は中学二年で上京しているので、意外と福岡のことを知らないので「福岡まひろさんぽ」で福岡に詳しくなりたいですね。
この二年間、各地でたくさんのお仕事があり、家にこんなにいないことがあるのか?と思うくらい、東京にあまりいなかった期間でした。
そんな僕を各地で撮影していただきましたが、18歳と20歳の僕は、写真の撮られ方や顔もいろいろ変わっていっているのを感じます。
そんな二年を、こうやって一冊にしていただける事が本当に嬉しいです。
たくさんの場所でたくさんの経験が出来て嬉しさや、地方でどんな風に過ごしたか、思い出が詰まっていると思います。
僕はもともと家が大好きなんですが、このまま外の世界を好きになってもっと外出する子になりたいです。
この本を見ながら、また函館や長野や島根に行き、同じ場所を思い出しながら観光したりしたいと思います。
名所やグルメなども紹介していますので、皆さんも「まひろさんぽ」を持って旅に行き、まひろさんぽしていただきたいです!

最終更新:10/8(土) 6:00

映画ナタリー