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広島ファンクラブ 来季3万人に大増枠 寮の食事を味わう「メシツアー」も

デイリースポーツ 10/8(土) 6:03配信

 豪華客船で選手気分!?広島が7日、2017年度のファンクラブ「コイココロ」の会員募集を行うと発表した。定員は今年度の1万8000人から大幅増となる3万人。会員限定の新企画として、若手選手が暮らす大野寮の食事を味わえる「大野メシツアー」を開催予定。大野寮だけでなく関東では船を貸し切って、同食事会を開くプランもある。

 25年ぶりにリーグ優勝を飾った広島が、ファンへの還元企画を発表した。来年度のファンクラブ会員募集の定員を、1万8000人から3万人に大幅に拡大。昨年は継続入会者が8割を超え、募集初日で新規受付が終了。多くの要望に応える形で、増員を決定した。

 「今まで入会できなかった方に入ってもらえるように。そして関東のファンの方にも手厚く、喜んでもらえるようにしたかった」

 球団首脳が意図を明かした。公式戦入場券の先行販売や、会員証は新井の足跡、入会記念グッズプレゼント…。ファンクラブ限定で多くの特典が用意されるが、新企画として用意されたのが、大野寮の食事を味わえる「大野メシツアー」。カープの料理人として32年間、選手の胃袋を支える宮本料理長が、かつて黒田も新井も食べた味を提供する。

 広島では廿日市市の同寮で開催するが、関東の会員向けに東京、横浜でも開催する。応募多数なら抽選。横浜では船をチャーターし、東京湾を遊覧しながらの食事会を検討する。昨年は会員を中心に「乗車魂」と題し、東京駅発の新幹線を貸し切った観戦ツアーを開催。今回も画期的なイベントを用意する。

 会員限定のホームページでは、球団スカウトやスコアラーら、裏方スタッフによるブログ「うらブロ!」を新たに開設する。

 入会資格は年齢、性別不問。年会費は3500円(送料・税込み)。受付期間は、継続入会が11月7日午前10時から、新規入会は同14日正午から。詳しくは球団ホームページなどで。

最終更新:10/8(土) 7:25

デイリースポーツ

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