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砂遊び楽しさ知って 8、9の両日、飯坂でイベント 

福島民報 10/8(土) 11:27配信

 子どもたちに砂で遊ぶ楽しさを知ってもらう「いいざかプラージュ」は8、9の両日、福島市飯坂町の乙和公園で開かれる。
 市内のNPO法人福島SAND-STORYの主催。東日本大震災からの復興と子育て環境づくりを後押ししようと実施した。平成26年から毎年、県内で開いている。
 棚倉町の砂を使った巨大砂場やオーストラリアから取り寄せた砂「ホワイトサンド」で自由に遊べる。大学生ボランティアも一緒に砂遊びを楽しむ。
 福島SAND-STORY代表で同志社女子大現代こども学科教授の笠間浩幸さん(いわき市出身)が西洋の城を模して高さ約1・5メートルの砂像も制作する。
 時間は午前10時から午後4時(9日は午後3時)まで。問い合わせは福島SAND-STORY事務局 電話080(1666)6803へ。
 開会を前に7日、飯坂町の飯坂恵泉幼稚園の園児と飯坂婦人会コーラス部「コーラスサルビア」の部員約50人が歌で交流した後、砂遊びを楽しんだ。
 使用した砂はイベント終了後、乙和公園の砂場で活用される。

福島民報社

最終更新:10/8(土) 11:33

福島民報