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EURO王者ポルトガル、C・ロナウド爆発で圧勝 スイスは首位キープ/W杯欧州予選

ISM 10/8(土) 12:54配信

 2018年W杯欧州予選は現地時間7日に各地で第2節が行なわれ、グループBではEURO2016王者のポルトガルがアンドラを6対0で一蹴。クリスティアーノ・ロナウドが4ゴールを挙げ、今予選初白星の立役者となった。

 C・ロナウドがケガで外れた9月のスイス戦を0対2で落としていたポルトガルだが、エースの戻ったこの日は大量点で相手を退けた。まずは開始2分、CKからのこぼれ球をC・ロナウドが沈めて先制すると、その2分後にもC・ロナウドがヘッドで押し込みリードを広げる。

 C・ロナウドは3対0で迎えた47分にもネットを揺らすと、68分にはフォンテの折り返しを左足で叩き込んで自身この日4ゴール目。代表戦で初めて1試合4得点をマークした。ポルトガルはシウヴァのゴールで試合を締めくくり、勝ち点3を手にした。

 試合後、C・ロナウドは「相手が全員引いて守ってくることが分かっていたから、先制点が重要だと思っていた。いいスタートを切れたよ」とコメントしている。

 スイスはハンガリーに3対2で競り勝ち、グループ唯一の2連勝とした。2度のリードを追いつかれたスイスだが、89分にシュトッカーが勝ち越し弾を挙げ、勝ち点3をもぎ取った。フェロー諸島はラトビアを2対0で退け、こちらも勝ち点3を獲得した。

 この結果、スイスが勝ち点6で首位をキープし、フェロー諸島が同4で2位。ポルトガルとラトビアは同3で並んでいる。(STATS-AP)

最終更新:10/8(土) 18:04

ISM

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