ここから本文です

仏&蘭、直接対決を前にそれぞれ4発白星 スウェーデンも含め3者が並ぶ/W杯欧州予選

ISM 10/8(土) 13:14配信

 2018年W杯欧州予選は現地時間7日(以下現地時間)に各地で第2節が行なわれ、グループAではEURO2016準優勝のフランスがブルガリアに4対1で勝利。オランダもベラルーシを4対1で下し、次節の直接対決を前にそれぞれ勝ち点3を手にした。

 フランスは6分にPKで失点するも、23分にガメイロが決めて同点とすると、パイェ、グリーズマンがこれに続き、試合を支配。前半のうちに3対1とリードすると59分にガメイロがダメを押し、難なく白星を手にした。

 2011年にウクライナとの国際親善試合で初ゴールを記録して以来、代表戦でネットを揺らしていなかったガメイロ。9月のW杯予選・ベラルーシ戦でほぼ5年ぶりにピッチに立った同選手はこの日、グリーズマンとのコンビネーションも良く、2ゴールを奪って期待に応えた。

 ガメイロは「もう29歳だから以前より経験も積んでいる。パフォーマンスが求められる瞬間というものがあることも分かっている。今日はそれができた」と語った。2点目はアトレティコ・マドリー(スペイン)でも同僚のグリーズマンがお膳立てをしたが、これについてはピッチ上で互いが分かり合えているとコメント。「2人とも小柄で、ボールを持った動きが好きなんだ」と話した。

 EURO本大会に出場できず、18年W杯で国際舞台への復帰をねらうオランダは、15分にプロメスのゴールで先制。エリア内でボールを得ると、小刻みなステップから相手守備陣3枚の股を抜くシュートでネットを揺らした。プロメスは31分にもゴールを奪ってこの日自身2点目。オランダはその後1点を返されるも、56分にクラーセン、64分にヤンセンが決めて突き放した。

 見事なゴールでチームの先制弾を挙げたプロメスは「手前の選手の股抜きはねらっていたけど、後ろの2人の股抜きもできるなんて、これは運がないとね」とコメントしている。

 スウェーデンはルクセンブルクと対戦し、ルスティグが58分に決めた1点を守り切り、1対0で勝利した。

 この結果、グループAではオランダ、フランス、スウェーデンが勝ち点4で並ぶことに。オランダとフランスは10日に直接対決に臨み、スウェーデンは同日、勝ち点3のブルガリアと対戦する。(STATS-AP)

最終更新:10/8(土) 13:14

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

あなたが同僚の給料を知るべき理由
あなたの給料はいくらですか? 同僚と比べてその金額はどうでしょうか? あなたは知っておくべきだし、同僚もまたしかりだと、経営研究者のデビッド・バーカスは言います。このトークでバーカスは、給料は秘密にするものという文化的前提に疑問を投げかけ、給料を公開することがなぜ従業員、組織、社会にとって良いことなのか、説得力ある議論を展開します。 [new]