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畑岡奈紗 史上初アマ2週連続V見えた!1差4位発進

デイリースポーツ 10/8(土) 6:04配信

 「女子ゴルフ・スタンレー・レディース・第1日」(7日、東名CC=パー72)

 前週の日本女子オープンで史上初めてアマチュアでのメジャー優勝を果たした畑岡奈紗(17)=茨城・ルネサンス高3年=が4バーディー、1ボギーの69で回り、首位と1打差の4位につけた。週明けにはプロ転向宣言すると見られ、アマチュア人生最後に2週連続優勝の快挙も見えてきた。首位は4アンダーで鈴木愛(22)=セールスフォース、福嶋浩子(39)、ペ・ヒギョン(韓国)が並んだ。

 注目の初日。3221人のギャラリーと報道陣、関係者、7番ホールでは野生の鹿も、畑岡奈紗を見にやって来た。

 そんな中、堂々としたプレーで好スタートを切った17歳は「緊張せず、いつもの感じでやれました。いいラウンドだったと思います」と振り返った。

 スタートアナウンスで「日本女子オープン優勝」と紹介されると「うれしかった。気負いとかもなかった」と、ドライバーでの第1打は同組のイ・ボミや笠りつ子より先のフェアウエーをしっかりとらえた。128ヤードの第2打を9番アイアンでピン右3メートル弱につけ、バーディー発進。3番、8番のパー5でも3メートルと2メートルを決めた。

 9番(パー4)の第1打はフェアウエーバンカーにつかまったが、110ヤード残した第3打を得意のピッチングウエッジで2メートルに寄せ、絶妙のパーセーブ。後半は11番で1つボギーを出したが、最終18番を2・5メートルのバーディーパットで締めて、69だ。

「連続Vつかみたい」

 イ・ボミも「飛ぶし、アプローチ、パットも自分のイメージを作って、その通りに決めている。プロになってもいい選手になると思った。見てるだけでも楽しかった」と絶賛。畑岡自身は「ティーショットの当たりにムラがあったのと、セカンドショットが横にブレることが多かった」と反省したが、ツアー史上初となるアマチュアでの2週連続優勝も見える位置だ。

 「連続V…。チャンスがあるのなら、それはつかみたいですね」と遠慮はない。「多分、今夜はココス(ファミリーレストラン)に行くと思います。オーダーするのは、アレです」。一昨年からの勝負めしである、魚介のスープスパゲティ。つまり、第2ラウンドから勝負をかける心づもりだ。

最終更新:10/8(土) 8:51

デイリースポーツ

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