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18年W杯準備のロシア、建設現場でまた死亡事故

ISM 10/8(土) 16:25配信

 現地時間7日、2018年W杯のホスト国ロシアで、スタジアム建設に従事していた作業員1人が死亡したことが分かった。

 ロシア『R-Sport』通信が建設業者側の話として報じたところによると、サンクトペテルブルクに建設中のスタジアムで、作業員がエレベーターシャフトに落下。詳細は不明だが、致命傷を負い死亡したという。

 サンクトペテルブルクのスタジアム建設は2007年に始まったが、事故や汚職問題などによる遅滞やコスト増の問題が報じられており、少なくとも作業員8人が死亡したとみられている。そのうち3人がこの1年間に死亡している。(STATS-AP)

最終更新:10/8(土) 16:25

ISM