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アンジーと子供たち、離婚のショックでセラピー開始

Movie Walker 10/8(土) 7:32配信

9月19日にブラッド・ピットとの離婚を申請したアンジェリーナ・ジョリー本人と、そのとばっちりを受けている6人の子供たちが、衝撃のあまりトラウマになってしまい、セラピーを受けはじめたと報じられている。

【写真を見る】離婚によってボロボロのブランジェリーナ一家

アンジェリーナは10月20日まで暫定的に、離婚申請時に要求していた6人の子供たちの単独親権を獲得。その間ブラッドが子供たちに会えるのは、セラピストを同行しての訪問面会だけとなるが、アンジェリーナとブラッドは、それぞれ個別にカウンセリングを受けていると伝えられている。

「アンジェリーナは、とにかく子供たちのために自分が強くいること、そして子供たちを守らなければいけないと考えています。しかし今回の離婚で、アンジェリーナ自身も大きなショックを受けていますし、突然今までと違った生活を強いられるようになったこともあり、子供たちもかなりのショックを受けています」

「子供たちはテレビを観たり、プールで遊んだりしていますが、もともとの生活がもっとアクティブだったので、家から何日も出られない生活に慣れるには時間がかかるでしょう。特にまだ小さい子供たちは、何が起きているのか理解できていないので、なおさらです」と関係者がピープル誌に語っている。

これに対してネットユーザーからは、「アンジェリーナは子供を守るためと言いながら、子供が理解できていないってことは、やっぱり自分のためだったんだ」「被害者ヅラ」「長男マドックスだけのために、他の子供たちを父親と引き離したなら最低だ」「まずは子供たちのことをと考えるべきだった」という非難の声があがっている。

10月20日以降ブラッドは、共同親権を求めてアンジェリーナと戦う意思があるようだ。しかし離婚弁護士がナショナル・エンクワイラー紙に語った話によれば、「よほどのことがない限り、暫定での親権がそのまま恒久的になるケースが多い」という。

「カリフォルニアの法律では、共同親権が優先されており、トム・クルーズと離婚したケイティ・ホームズが、単独親権を得るためにニューヨークで離婚を申請したのは有名な話です」

「もちろんアンジェリーナはニューヨークに住んでいないのでカリフォルニアで離婚を申請するしかありませんでしたが、それでも単独親権を要求し、かつ暫定的に権利を勝ちとったのは、ブラッドが共同親権をあきらめざるを得ないような決定的な証拠を握っているか、これを条件に、別の何かを妥協させる狙いがあるとしか考えられません。いずれにしても20日以降、ブラッドには厳しい戦いが待っているでしょう」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

最終更新:10/8(土) 7:32

Movie Walker