ここから本文です

【ホンダF1】長谷川「アロンソは安定、バトンはタイヤに違和感」

TopNews 10/8(土) 8:18配信

ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介が、鈴鹿サーキットで行われたF1日本GP初日を終えて次のようにコメントした。

●【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「すべてメイド・イン・ジャパン。ホンダと日本の哲学を学び、最高に幸せだ」

■長谷川 祐介 (株)本田技術研究所 主席研究員 F1プロジェクト総責任者

「鈴鹿に戻り、観客の皆さまの温かい声援に包まれて、とてもうれしく思っています。

本日のフリー走行では、いつものようにトラックコンディションが不安定なため、マシンのセットアップをいろいろと試しました。従って、このコースでの我々の正確な順位を把握するのは難しいものの、アロンソ選手は比較的安定した走行ができており、初日としてはまずまずの結果だったと思います。

バトン選手は、走行時のタイヤの感触があまり気に入らなかったようで、順位は下位でしたが、アロンソ選手とのタイム差はそれほど大きくないので、明日の巻き返しに期待しています」

最終更新:10/8(土) 8:18

TopNews

なぜ今? 首相主導の働き方改革