ここから本文です

E・バレンシア、警官をまくために“仮病”? W杯予選で珍光景

ISM 10/8(土) 17:40配信

 エクアドル代表として2018年W杯南米予選に臨んでいるFWエネル・バレンシア(エヴァートン/イングランド)について、警察の手を逃れるために仮病を使ったとの噂が飛び交っている。現地時間7日(以下現地時間)付の英『デイリー・メール』紙(電子版)など、複数のメディアが報じている。

 6日のW杯南米予選でチリに3対0とホームで快勝したエクアドルだが、E・バレンシアは82分に途中交代。高山病と思われる様子で、酸素吸入器を口にあてがわれ、担架に乗せられて退場した。

 ところが、この直後に珍事が発生。医療カートに乗せられ、おそらくは病院に向かうのであろうE・バレンシアのあとを、地元の警官たちが追い掛けだしたのだ。その様子は居合わせた人々が動画撮影しているが、『デイリー・メール』によれば追っ手の警官は12人。ピッチ上で試合が続くなか、透明の盾を持ってカートを追う警官の姿も見られるなど、異様な光景となった。

 報道によれば、E・バレンシアは5歳の娘の養育費約1万3000ポンド(約167万円)を妻に渡しておらず、逮捕状が出ていたという。警察はチリ戦の準備をするエクアドル代表の練習場にも現れていたが、結局E・バレンシアを取り逃がし、今回スタジアムにも踏み込んだ。しかし、同選手は体調不良を装って逃げ出したようだ。

 なお、その後E・バレンシアに対する逮捕状は取り下げられたという。

最終更新:10/8(土) 17:45

ISM

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。