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道の駅に新登録 国見の「あつかしの郷」

福島民報 10/8(土) 11:52配信

 国土交通省は7日、新たな道の駅に福島県国見町の「あつかしの郷(さと)」を登録したと発表した。これで県内の道の駅は30カ所となる。
 あつかしの郷は町内藤田の4号国道沿いに町が整備を進めている。来年春にオープンを予定している。敷地面積は約2万6千平方メートル、180台分の駐車場、宿泊施設などを備える。
 地元の食材を使ったレストランやカフェ、農産物直売所なども設ける。歴史や産業情報発信コーナー、幼児一時預かりを含めた子育て支援施設も整備する。
 太田久雄町長は「オープンに向け大いに弾みがつく。道の駅が産業、福祉、子育て、防災など多目的な交流の核となるよう準備を進めていきたい」と話している。

福島民報社

最終更新:10/8(土) 11:59

福島民報