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尊徳の教え現代に生かせ 南相馬で全国報徳サミット

福島民報 10/8(土) 11:52配信

 全国報徳サミットは7、8の両日、福島県南相馬市で開かれている。二宮尊徳ゆかりの全国の市町村が尊徳の教え「報徳仕法」を検証し、現代への活用法や東日本大震災からの復興のヒントを探る。県内開催は震災後初めて。
 市が事務局の実行委員会の主催。初日はゆかりがある市町村でつくる全国報徳研究市町村協議会の総会が開かれた。会長の桜井勝延市長が「加盟市町村が心を一つにして地域の再生や復興に取り組みたい」とあいさつした。事業計画や予算を承認し、来年度の開催地を栃木県日光市と決めた。
 8日は南相馬市民文化会館で「報徳仕法による復興 ひとづくり・まちづくり」と題したパネルディスカッションなどを催す。

福島民報社

最終更新:10/8(土) 12:02

福島民報

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