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<白石隼也&鈴木亮平>「彼岸島」原作の魅力を語る 体重8キロ増で体当たりアクション

まんたんウェブ 10/9(日) 11:00配信

 俳優の白石隼也さんと鈴木亮平さんがダブル主演しているテレビドラマシリーズの約3年ぶりの新作「彼岸島 Love is over」が放送中だ。同作は吸血鬼と人類の死闘を描いた松本光司さんのホラーマンガが原作で、前作に続いて白石さんが行方不明になった兄を探す宮本明、鈴木さんが兄の篤を演じており、15日には実写映画「彼岸島 デラックス」も公開される。9日に最終回を迎えるドラマ、それに続く実写映画について、白石さんと鈴木さんに作品や原作の魅力、撮影エピソードなどを聞いた。

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 ◇役作りで8キロ増 

 「彼岸島」シリーズは2002年に「ヤングマガジン」(講談社)で連載が始まったマンガで、行方不明になった兄を捜すために彼岸島を訪れた青年・宮本明は、その地を支配していた吸血鬼たちと戦う……という物語。現在は、明が日本列島を占拠した吸血鬼たちに戦いを挑むシリーズ最新作「彼岸島 48日後…」が連載されている。10年に映画化、13年にドラマ化され人気を博した。

 約3年ぶりに放送されたテレビドラマについて、白石さんは「うわさには聞いていたけれど、確実に(続編を)やるということではなかったので、キャストも仲よかったし、続編は楽しみでした」といい、鈴木さんも「昔の友達に会えたような気がする。うれしかったですね」とドラマの“復活”を喜ぶ。

 「前作とは作風も違う」と白石さん。「全然違う世界観になっていて。最初シリアスに進んでいる中で、ちょっとギャグっぽい感じにもなってきて。(明が)超人的な強さを手に入れたり」と楽しそうに語り、「いかに気持ち悪い変態的な邪鬼(おに)が出てくるかとか、絶対に勝ち目がないのにただの人間の明が勝ってしまうとか、そういう痛快さが彼岸島のよさ」と魅力を語る。鈴木さんも「(実写版では)彼岸島の地獄が濃密になっていく。ホラーだけじゃなく、過剰な演出にも足を踏み入れていて、ともすればクスッともできるような世界観で、原作に近い感じになったのかなと。邪鬼もたくさん出てきます」と紹介する。

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最終更新:10/9(日) 11:00

まんたんウェブ

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