ここから本文です

Facebook、自分のカレンダーとマージできる単体アプリ「イベント」をまず米国で公開

ITmedia ニュース 10/8(土) 16:08配信

 米Facebookは10月7日(現地時間)、単体アプリ「Events from Facebook」をまずは米国のApp Storeで公開した。Android版も間もなく公開の予定。米国以外でのリリースについては不明だ。

スマートフォンで使っているカレンダーの予定も表示できる

 Facebookの1機能「イベント」を単体アプリにしたもの。「イベント」は、ユーザーやFacebookページオーナーがFacebook上でイベントを告知/検索/参加する機能だ。Facebookアプリの「イベント」タブで、「いいね!」しているページや友達が告知したイベントや、位置的に近くの人気イベントなどが時系列に表示される。

 「Events from Facebook」アプリは、「イベント」の機能がそのまま使えるのに加え、「Googleカレンダー」やiOSの「カレンダー」など、端末で使っている予定表のデータを統合して表示できる。これにより、予定が空いている日を確認しながら参加イベントを検討できる。

 同アプリでイベントに参加を申し込むと、従来通りFacebook上でも友達に参加することが表示される。

 Facebookによると、1日当たり1億人以上がFacebookのイベント機能を使ってお祭りやコンサートなどを発見しているという。1年当たりにFacebook上で共有されるイベントは数億件もあり、見落とす恐れがあるので、単体アプリを公開することにしたとしている。

 Facebookはメッセージング機能も本体から独立させて単体アプリ「Facebook Messenger」とし、単体でMAU10億人超のアプリに成長させた。

最終更新:10/8(土) 16:08

ITmedia ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「水中に潜む本当の危機」
インドガリアルとキングコブラはインドの象徴ともいえる爬虫類ですが、水質汚汚濁のために存亡が危ぶまれています。環境保護者のロミュラスウィトカーがこの素晴らしい動物たちの貴重な映像をお見せして、彼らのそして私達の生活を支えている川の保全を訴えます。