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斎藤工とTAKAHIRO“赤パン”「見せ合いっこしよう」

デイリースポーツ 10/8(土) 12:27配信

 EXILEと兄弟グループメンバーが多数出演する映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」が公開初日を迎え、東京・丸の内ピカデリーでTAKAHIRO(31)、登坂広臣(29)、岩田剛典(27)、斎藤工(35)、吉本実憂(19)らが舞台あいさつを行った。

 7月に公開された「-THE MOVIE]に続く第2弾。チーム同士が抗争劇に明け暮れる架空の都市SWORD地区を舞台に、チームに属さずに君臨する雨宮3兄弟(斎藤、TAKAHIRO、登坂)の謎めいた生き様を描く。

 撮影中も下ネタで盛り上がっていたという斎藤とTAKAHIROは、この日も暴走気味トークをさく裂。斎藤から「タイトルにあわせて、赤いパンツをはいてきました」と明かされたTAKAHIROは「僕もです」とニヤリ。「後で見せ合いっこしよう」と斎藤から持ちかけられると「(サッカーの)ユニホーム交換みたいにやりませんか。朝だからそんなに汚れていないし」と提案し、登坂らをあきれさせた。

 斎藤が「登坂さんは抱きしめたくなる、TAKAHIROさんには抱きしめられたくなる」と話せば、TAKAHIROは「役とはいえ、兄弟になれたのは宝物。斎藤工になりたい。マジかっこいい」と絶賛し、すっかり意気投合した様子。一緒に登壇した岩田は「僕たちはクランクインからアップまで2日だけ。2シーンあった内の1つは丸々カットされた」と寂しそうだった。

 同作は全国313スクリーンで上映。配給する松竹によれば「興行収入21億円だった前作並みの好発進」という。

最終更新:10/8(土) 13:20

デイリースポーツ