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【F1】日本GP予選、ロズベルグがポールポジション 2位とのタイム差は距離換算で83cm

ISM 10/9(日) 9:57配信

 日本GP予選が8日に行なわれ、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得した。2位にルイス・ハミルトン、3位にキミ・ライコネンが入った。

 Q3最初の走行ではハミルトンがロズベルグをリードしたが、ロズベルグは2回目に1分30秒647を記録し、ハミルトンを0.013秒上回った。

 メルセデスによると、そのタイム差は距離に換算するとわずか83cmだという。

 メルセデスに続いたのはフェラーリで、ライコネンが3位、セバスチャン・ヴェッテルが4位に入った。レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リチャルドが5位と6位に続き、セルジオ・ペレスが7位となった。

 ヴェッテルは3グリッド降格ペナルティを受けているため、レースでは7位からのスタートとなる。

 フリー走行では苦戦を強いられたハースだが、予選ではロマン・グロージャンとエステバン・グティエレスがともにトップ10に入り、グロージャンが8位、グティエレスが10位となった。ニコ・ヒュルケンベルグが9位に入っている。

 ウィリアムズはQ3進出を逃し、ヴァルテッリ・ボタスが11位、フェリペ・マッサが12位に終わった。トロロッソもQ2敗退を喫し、ダニール・クビアトはセクター1での遅れが、カルロス・サインツ・ジュニアはスプーンカーブでのスピンが響き、13位と14位にとどまった。

 フェルナンド・アロンソはホンダのホームレースで15位に終わり、ジョリオン・パーマーが16位に続いた。ジェンソン・バトンはQ1敗退となり、日本GPで自己最悪の17位となった。ケビン・マグヌッセンが18位、マーカス・エリクソンが19位、フェリペ・ナスルが20位となり、マノーのエステバン・オコンとパスカル・ウェーレインが最後列からのスタートとなった。

 ウェーレインはギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティを受けているが、スタートポジションに影響はなかった。(情報提供:GP Update)

最終更新:10/9(日) 16:07

ISM