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【MLB】インディアンスが地区シリーズ突破に王手、Rソックスに完封勝利

ISM 10/8(土) 11:36配信

 現地7日、クリーブランド・インディアンス対ボストン・レッドソックスの地区シリーズ(5回戦制)第2戦が行われ、序盤のリードを守ったインディアンスが6対0の完封勝利を収めた。これで2連勝のインディアンスは、シリーズ突破に王手をかけている。

 前日はア・リーグ最多賞右腕リック・ポーセロ投手を攻略して先勝したインディアンス。この日も序盤から今季17勝左腕デービッド・プライス投手を攻めたて、2回に3連打で1点を先制すると、続くロニー・チゼンホール外野手が3ランを放って4対0とリードする。

 その後も小刻みに追加点を奪ったインディアンスは、投げてはエース右腕コリー・クルバー投手が7回0/3を3安打、4四死球、7奪三振で無失点。リリーフ陣もレッドソックスに付け入るすきを与えなかった。

 インディアンスのテリー・フランコーナ監督は好投したクルバーについて、「試合前に彼と話したんだ。感覚は鈍ってないか、調子は良いかってね」と話すと、「彼はその疑問に答えてくれたよ。素晴らしい投球だった。あの打線に対して1点も許してないんだから」とエースの活躍に大満足のようだった。

 レッドソックスは前日のポーセロに続いて、この日も先発のプライスが4回途中5失点の乱調。打線も散発の3安打に終わり、6点ビハインドの8回に連続四死球で無死一、二塁となった唯一の好機も後続が抑え込まれてしまった。なお、上原浩治投手は登板しなかった。(STATS-AP)

最終更新:10/8(土) 11:36

ISM