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【MLB】息詰まる投手戦はカブスに軍配、伏兵の一発でジャイアンツ下す

ISM 10/8(土) 14:58配信

 現地7日、シカゴ・カブス対サンフランシスコ・ジャイアンツの地区シリーズ(5回戦制)初戦が行われ、両チーム無得点の8回にハビエル・バエス二塁手のソロアーチで均衡を破ったカブスが1対0で投手戦を制した。

 試合は、カブスのジョン・レスター、ジャイアンツのジョニー・クエト両先発投手が相譲らぬ緊迫した展開に。4回表にはジャイアンツが2死二、三塁のチャンスを迎えたが、ブランドン・クロフォード遊撃手がショートゴロに倒れて凡退。その裏のカブスも1死二塁から3番アンソニー・リゾ一塁手、4番ベン・ゾブリスト外野手が打ち取られ、互いに好機を逸してしまう。

 ゲームが動いたのは8回裏。1死走者なしから7番バエスがクエトの速球を捉え、値千金のソロアーチでカブスに先制点をもたらす。9回から登板した守護神アロルディス・チャプマン投手が2死二塁のピンチを招くもこのリードを守り抜き、カブスが逃げ切った。

 バエスは、「彼(クエト)は自分に対してずっとインサイドを攻めてきていた。失投を待つしかなかったんだけど、球がプレートの上に放られたんだ」と決勝弾を放った瞬間を振り返っている。

 レスターは8回を5安打、無四球、5奪三振で無失点とほぼ完ぺきな内容。クエトも8回を3安打、無四球、10奪三振とレスターに勝るとも劣らないピッチングを見せたが、1球に泣く結果となった。(STATS-AP)

最終更新:10/8(土) 14:58

ISM

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