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濱田龍臣「新しい一面が出せそう」 日9『キャリア』第1話にゲスト出演

オリコン 10/9(日) 6:00配信

 NHK大河ドラマ『龍馬伝』(2010年)で、福山雅治演じる坂本龍馬の子ども時代を演じて人気となった濱田龍臣(16)が「長身のイケメンに成長した!」と評判だ。『龍馬伝』以降も年に数本のドラマや映画に出演していたが、高校生になってさらに存在感を増した感がある。濱田自身も「高校生になりました。中学時代に比べると、急に忙しくなった感じがあります」と照れ笑いを浮かべた。

【動画】高校生になりました…第1話ゲストの濱田龍臣

 9日スタートのフジテレビ系ドラマ『キャリア~掟破りの警察署長~』(毎週日曜 後9:00)の第1話(※15分拡大)にもゲスト出演。等身大の高校生の役で、玉木宏演じるキャリアらしくない警察署長・遠山金志郎と出会う。

 「お好み焼き店で“金さん”と初めて出会うシーンは、面白いシーンになっていると思います。僕が演じるキャラクターが全面に出ているところでもあるので、ぜひ、注目していただきたいです」。

 詳細は明かせないが、「今回の台本を読んで、ワクワクしました。いままでやったことのない、一味違った役をいただいたので、新しい一面を皆さまにお見せできるんじゃないかと思っています」。

 子どもの頃の姿を知っている人が多いため、「どれくらい身長伸びたの?」という質問は “耳にタコ”状態だろうが、嫌な顔ひとつせず、「いま175センチくらい。最近、落ち着いてきました。小学校を卒業するあたりから2、3年がピークで、一気に20センチくらい伸びました。高いところに手が届くし、背が伸びて良かったと思います」と話してくれた。

 「玉木宏さんとは今回が初共演ですが、やさしくて、かっこよくて、すてきだなと思って見ていました。子どもの頃からの“キャリア”はありますけれど、まだまだ初めて経験することばかりで、どの現場に行っても刺激的です。ドラマや映画のお仕事は、たくさんの人と触れ合えて楽しい。これからも頑張りたいと思います」と充実感を漂わせていた。

最終更新:10/9(日) 18:31

オリコン