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<北朝鮮洪水写真>土砂に飲み込まれた被災現地 14万人が要支援と赤十字 住民は「人災だ」と政府批判も(写真4枚)

アジアプレス・ネットワーク 10/8(土) 5:10配信

8月末に北朝鮮北東部の咸鏡北道で発生した洪水の被災地を、9月中旬から国際機関が視察に訪れている。

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国際赤十字赤新月社もその一つだる。北朝鮮当局から伝えられたとして、死亡・行方不明500人超、流出した家屋・建物約3万、14万人に支援が必要だと9月29日に発表。世界に緊急人道支援を呼びかけている。

アジアプレスでは、被災地域に住む取材協力者と、連日電話連絡を取っている。
茂山(ムサン)郡の協力者は先週、「国連の視察団見た。住民たちは支援を待っている。平壌ばかりに金を使い、地方には堤防を作るセメントもない。政府は人民の命に関心がないのだ」と述べた。(石丸次郎)

← 板切れとビニールでなんとか横になれるスペースを確保。

← 土砂に流された村の井戸に水を汲みに来た住民。

最終更新:10/10(月) 16:20

アジアプレス・ネットワーク