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“塩対応”でブレイクしたAKB48・島崎遥香、卒業までの歩みと今後の活動を考える

E-TALENTBANK 10/8(土) 20:00配信

今月3日、AKB48のぱるること島崎遥香が「バイトルNEXT新CM記者発表会」でAKB48からの卒業を発表した。

島崎は出演していた求人情報サイト・バイトルのテレビCM「(バイト)卒業前」篇の中で「色々経験して、やりたい夢がわかったの。だから辞めるんじゃなくて“卒業”だよ」と意味深なセリフを述べるなど、以前から卒業発表が噂されていた。

そしてこの日、同期の横山由依や同い年の渡辺麻友、仲のよかった指原莉乃(HKT48)が見守る中で「わたしごとですが」と正式に卒業を発表した。「最後の握手会は幕張メッセで12月24日に。卒業公演はAKB48劇場で12月26日に。活動としては12月31日まで。年内いっぱいです」と今後のスケジュールも自分の口から発表している。

同期の横山由依(現AKBグループ総監督)は島崎の卒業を一旦は引き止めていた

この発表に声を詰まらせ反応したのは同期の横山だ。「実際こういう発表を聞くとどういう気持ちになるんだろう、こうなるとは思っていたので何を言おうか考えておこうと思っていたんですけど、やっぱり言葉が見つからない」と声を詰まらせると、過去にも一度、島崎から「卒業したい」と打ち明けられ、涙ながらに止めたというエピソードを紹介。「止めた時には『迷うよ』って言っていたけどそこからまた気持ちが変わり、強い思いが芽生えたんだと思います」と島崎の気持ちを代弁する。「卒業してからもぱるるがなんらかの活躍をしてくれることがメンバーにとっても大きな励みになると思います」とエールを送った。

同じ9期生の中でも横山と島崎の活躍は群を抜いて目覚ましい。2人は2009年9月20日に行われた「AKB48 第六回研究生オーディション」に合格してグループでの活動をスタート。横山は9期生の先陣を切って翌年10月に正規メンバーに昇格。現在はAKB48の総監督を務めるまでの大きな存在へと成長を遂げた。一方の島崎も2010年12月の「AKB48劇場5周年特別記念公演」から正規メンバーに昇格し、チーム4として活動を開始すると、2012年の26thシングル「真夏のSounds good !」で初めて選抜メンバーに抜擢。同年9月の「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」で優勝して初のセンターポジションを獲得。「次期エース候補」と呼ばれた。毎年恒例の「AKB48シングル選抜総選挙」でも2013年以後、毎回上位での選抜メンバー入りを果たしている。

ファンはそんな“ゆいぱる”が別の道を歩き出すことについて、「ぱるる卒業はいいタイミングだとは思うけど、”ゆいぱる”の物語が終わるのが寂しいですね」「卒業かー、、、そろそろくるとはおもってたけど本当にくるとやばいね。。ああ、ゆいぱる~。」「卒業しても、二人は”ゆいぱる”であり続ける!!」とコメントを寄せている。

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最終更新:10/8(土) 20:00

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