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三和町で大型重機や珍しい機械の展示実演会 全国育樹祭の記念事業

両丹日日新聞 10/8(土) 8:01配信

 森を守り育て続けることの大切さを訴える第40回全国育樹祭が、8日から京都府内で開かれる。9、10両日には記念事業の「森林・林業・環境機械展示実演会」が、福知山市三和町の工業団地、長田野工業団地アネックス京都三和で開かれる。無料。現地では本番に向け急ピッチで準備が進んでいる。

 育樹祭は8日に山城総合運動公園(宇治市)で皇太子殿下をお迎えして「お手入れ行事」が、9日に府民の森ひよし(南丹市)で「式典行事」が行われる。これに合わせて森の京都エリア内の各市町で10日まで様々な事業が繰り広げられる。

地元の飲食と物販も

 式典などは入場者が限定されるが、三和町で開催の機械展示実演会は一般公開の催しで、会期中に約1万3千人の来場を見込む。

 全国のメーカーが大型重機や珍しい機械、道具類を一堂にそろえる。工業団地内の会場には、広々とした区画に多数のテントが並び、デモンストレーション用の樹木が、いま大量に持ち込まれているところ。展示実演用の機械も一部集まりだし、活気に満ちている。

 時間は両日とも午前9時からで、9日は午後4時30分、10日は午後3時まで。10日にはミス日本「みどりの女神」の飯塚帆南さんが会場を訪れ、午前中に3つの林業機械デモンストレーションに参加して、木材切断機などの実演・体験をする予定。

両丹日日新聞社

最終更新:10/8(土) 8:01

両丹日日新聞