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ロッテ、CS初戦競り負ける 「前を向いていくしかない」

千葉日報オンライン 10/8(土) 20:53配信

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦が8日、ヤフオクドームで行われた。レギュラーシーズン3位で“下克上”を狙う千葉ロッテは、同2位のソフトバンクに3―4で競り負け、ファイナルステージ進出へ王手をかけられた。

 ロッテは一回に清田の先頭打者本塁打などで先行したが、八回に2番手の内がつかまった。九回、この日2本目のデスパイネ弾が飛び出したが、及ばなかった。

<監督・選手コメント>

◆清田(初回先制ソロ)
「打ったのはスライダー。初球から積極的にストレートが来たら打って行こうと思っていたが、振れなかったので気持ちを切り替えてしっかり打った。いい緊張感のなかで、この一発がいい流れ、勢いを付けてくれれば。テラス席のお陰。でも、ホームランはホームラン」

◆デスパイネ(初回ソロ)
「打ったのはマッスグ。清田が先頭でホームランを打ってくれたけど、自分も、もう一本必要だと思って打席に向かった。ここは好きな球場だし、いい一本が打てた。マッスグ、マッスグだよ」

◆伊東監督
「最後まで見せ場をつくった。先手を取られたが、切り替えてやるだけ。ここまできたら、誰が良かった、悪かったではなく、前を向いていくしかない」

◆涌井投手
「(内川の同点本塁打は内角の厳しいコースだったがの問いに)結局打たれた。甘かったということ」

最終更新:10/8(土) 20:53

千葉日報オンライン