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TAKAHIRO「斎藤工は男が惚れる男」岩田剛典「マジか」リハのハプニング告白

MusicVoice 10/8(土) 16:35配信

 TAKAHIRO(EXILE)、登坂広臣(三代目 J Soul Brothers)、俳優の斎藤工が8日、都内でおこなわれた、映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』初日舞台挨拶に登壇、兄弟役を演じた3人は互いの好きなポイントを語った。またこの日は、共演の吉本実憂、岩田剛典(三代目 J Soul Brothers、EXILE)、鈴木伸之(劇団EXILE)、石黒賢と山口雄大監督も出席した。

【写真】初日舞台挨拶のもよう

 撮影当初は海外ロケが長かったTAKAHIROと登坂だが、登坂が、斎藤を含めた3人で、雨宮三兄弟のライングループを作成、そのおかげで事前に密にコミュニケーションが取れたと言い「僕と登坂はお兄ちゃん(斎藤)を心待ちにしていたんですが、もう現場に入るなりこのオーラと、そして下ネタで包んでいただきまして」と茶々を入れながら斎藤を持ち上げると「それはお互いだったんで」と斎藤からツッコミを入れられ笑いを誘いながらも、和気あいあいとした現場の雰囲気を感じさせていた。

 本作のもっとも重要な役どころとなる雨宮三兄弟を演じたTAKAHIRO、登坂、そして斎藤。互いの好きなポイントを尋ねられ、TAKAHIROは「役とはいえ、二人と兄弟になれたことが一生の宝物」と語りながら「何よりも二人の顔が好きです。斎藤工になりたい! マジでカッコいいですよ! 男が惚れる男だなと」と斎藤のルックスを絶賛。

 対して斎藤は「一つを選べない、全部好きですね。強いて言うなら、登坂さんのことは、抱きしめたい。TAKAHIROさんには抱きしめられたい」と爆弾発言、TAKAHIROは「なんなんですかね、この時間は」と笑いながら逆にツッコミ返した。

 二人とは対照的に登坂は「僕には一人姉がいるんですが、男兄弟に憧れていまして。本当にこんな日本一カッコいいお兄ちゃんが二人できて、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。本当に顔も性格も男前な器量が大好きです」と真剣に二人の「兄」を絶賛していた。

 また、挨拶の初っ端から「え~四代目…あ、違います、ただの斎藤工です」と暴走気味のコメントを発していた斎藤は「『THE RED RAIN』にちなんで、赤いパンツを穿いてきました」とコメント。するとTAKAHIROは「僕もです!」と合いの手を入れ「本当? じゃあ後で見せあいっこしましょう。どんな赤か…」とさらに暴走を続け、会場の爆笑を誘い続けていた。

 一方、鈴木と合わせて岩田はクランクインからアップまでわずか二日という短い間の撮影、しかも二つのシーンの撮影をおこないながら一シーンはカットと、映画では少ない登場となったものの、TAKAHIROとの共演シーンで、TAKAHIROが岩田に対して「近づきたくなっちゃって、リハーサルで1回(肩を)ポンとやって、(ほっぺに)チュッとした、というのがありましたね」とリハーサル時に起こしたハプニングを告白、観衆側から声が上がる中、岩田「マジか!ってなりましたね」と思い出し笑いをしながら撮影時を振り返っていた。

 また、この日は先月の台湾での上映に続き、10月19日に韓国でプレミア上映がおこなわれることが発表され、TAKAHIROは「国境を越えてたくさんの方々に期待していただけるというのは本当にありがたいことですし、海外ロケもありましたので、本当に世界の人たちに楽しんでいただけるというのは本望ですね」と海外進展が広がる喜びを語っていた。(取材・桂 伸也)

最終更新:10/8(土) 16:35

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