ここから本文です

ブッフォンは批判されないのに何でオレだけ? PK与えたS・ラモスが不満「誰だってミスはする」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/8(土) 17:59配信

ミスで得点が決まる展開に

6日に行われた2018ワールドカップ欧州予選、イタリア代表とスペイン代表の一戦では両チームの不用意なプレイが得点に繋がった。

イタリアは絶対的守護神のジャンルイジ・ブッフォンが相手のパスに果敢に飛び出したものの、まさかの空振り。それを拾ったビトロに無人のゴールへ流し込まれてしまった。ブッフォンがまさかこんなミスをするとはと驚いたことだろう。

一方のスペインは、セルヒオ・ラモスが終盤にPKを献上。少し厳しい判定にも思えたが、結果的にこのPKが勝ち点3を逃すことに繋がってしまった。

スペイン『MARCA』によると、ラモスも自身の批判が出ることを覚悟している。その批判を乗り越える考えだが、ブッフォンと自身への対応に不満を抱いている部分もあるようだ。

「誰だってミスはする。ブッフォンだってミスをするのだからね。だけど唯一の違いはイタリアではブッフォンに拍手があり、スペインではブーイングがあるってことだよ」

大ベテランのブッフォンには批判的な意見は少なく、ラモスにはレアル・マドリードのパフォーマンスも含めPKを与える機会が多すぎるとの批判もある。この扱いの違いに不満を抱いているようだが、ラモスへの批判は不当か。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/8(土) 17:59

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

あなたが同僚の給料を知るべき理由
あなたの給料はいくらですか? 同僚と比べてその金額はどうでしょうか? あなたは知っておくべきだし、同僚もまたしかりだと、経営研究者のデビッド・バーカスは言います。このトークでバーカスは、給料は秘密にするものという文化的前提に疑問を投げかけ、給料を公開することがなぜ従業員、組織、社会にとって良いことなのか、説得力ある議論を展開します。 [new]