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山口蛍不在も“代役”が躍動! C大阪が自動昇格圏まで2ポイント差に迫る

theWORLD(ザ・ワールド) 2016/10/8(土) 19:10配信

山村、玉田らがゴール

J2リーグ第35節が8日に開催され、セレッソ大阪とFC岐阜が対戦した。

34節を終え、2位の松本山雅と4ポイント差、4位のファジアーノ岡山と2ポイント差で2位につけるC大阪がキンチョウスタジアムに岐阜を迎えての一戦。試合はキックオフの笛から19分でC大阪が先制に成功する。

19分、C大阪はFW杉本健勇が左サイド後方からクロスボールを供給すると、ボックス内でMF山村和也が反応。MF山口蛍が日本代表に選出された影響もあり3試合ぶりに出場を果たした山村のヘディングシュートがネットを揺らした。

またC大阪はその後も前半アディショナルタイムに杉本、69分にFW玉田圭司がゴール。68分、69分には立て続けに失点を喫したが、3-2で勝利を収めている。

ホームでしっかりと勝ち点3を獲得したC大阪だが、同試合の終了から1時間後にタイムアップの笛を迎えた2位の松本山雅と4位の岡山の直接対戦が1-1の引き分けに終わったため、J1自動昇格圏となる2位までの差が2となった。次節は16日、岡山と対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:2016/10/8(土) 19:10

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