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豪メディアがビビる日本戦の要注意人物は“アジアNo.1の天才”「日本は本田良ければ全て良しだ」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/8(土) 19:11配信

日本はこの大一番を白星で飾れるか

ヴァヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は11日、メルボルンでオーストラリア代表とロシアW杯アジア最終予選に臨む。この試合に先駆け、豪メディアが日本の“要注意人物”について言及している。

泣いても笑ってもロシア大会へのストレートインを果たせるのはグループ上位2ヶ国だけだ。6日のイラク戦を勝利で終えた日本は、現在グループBで勝ち点6の4位に位置しており、なんとしてでも首位を陣取るオーストラリアを引きずり下ろす必要がある。アジアでもピカイチのタレントを抱える両国の対戦はこれまでにも多くのドラマを生み、激戦となることは必至だ。“アジア版クラシコ”ともいうべき大決戦を前に、オーストラリアの『FOOTBALL AUSTRALIA』がハリルジャパンについて次のように言及している。

「サムライブルーは過去のW杯予選においてはオーストラリアの地で勝利を挙げたことがないものの、今回は絶好のチャンスとなるかもしれない。最新のFIFAランクでは日本はアジアで6番目というやや意外な位置にいる。アンラッキーなUAE戦での敗北がプレッシャーとなったが、タイとイラクに勝利したことで再びそれは緩和された。日本代表における唯一の問題は本田圭佑や香川真司、長友佑都、岡崎慎司、そして吉田麻也といった花形スターたちがクラブでほぼ試合に出ていないという点だ」

ミランの本田らを含む代表の主力選手が所属クラブでベンチ生活を送っていることを指摘した同メディアだが、同時に最も警戒すべき“キープレイヤー”としてもミランの10番を挙げている。

「アジアでNo.1の天才である本田圭佑がここまでのシーズンをほぼミランのベンチで過ごしていることは、オーストラリアにとって吉と出るか、それとも凶と出るか。本田はメルボルンで大暴れし、大陸全体に、そしてヨーロッパにまでも自分が何者かを知らしめるはずだ。日本代表にとっては、本田が良ければ全て良しとなる」

また、もうひとりのキープレイヤーとしてはCBの吉田麻也の名前を挙げ、「速さと知力を兼ね備える。新聞の見出しを飾ることはないにせよ、素晴らしいDFだ」と綴っている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/8(土) 19:12

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