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パーマー「連続入賞を狙える速さがある」:ルノー F1日本GP金曜

オートスポーツweb 10/8(土) 4:09配信

 2016年F1日本GPの金曜プラクティスで、ルノーのケビン・マグヌッセンは19位/15位、ジョリオン・パーマーは22位/18位だった。

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■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン フリー走行1=19位/2=15位
 今日はたっぷり走り込んだ。とても順調だったよ。最終的に15番手というのはうれしい。でもまだ金曜日だし、結論を出すのはまだ早い。

 マシンの感触はいい。明日の予選に備えてやるべきことがまだ残っているけれど、今のところいい感じだよ。

ジョリオン・パーマー フリー走行1=22位/2=18位
 ここを本格的に走ったことがないのに、FP1で走行時間を失ったのは残念だ。とはいえ、午後にはすべてがうまくいった。ラップタイムが示すよりもマシンには速さがある。

 ここは本当にテクニカルなサーキットだね。うまく流れをつかむ必要がある。明日その点に取り組むよ。今のところ、(入賞した)マレーシアと同じぐらいのレベルのペースだと感じる。つまり明日以降に向けていい兆候だ。
  

[オートスポーツweb ]

最終更新:10/8(土) 4:44

オートスポーツweb

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