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熱気球 砺波の空彩る スカイフェスとなみ

北日本新聞 10/8(土) 12:03配信

 スカイフェスとなみ2016が8日、砺波市中村グラウンドを中心に始まり、色鮮やかな熱気球が秋の砺波平野上空を彩った。10日まで。

 全国から27チームが集まった。降雨のため開始は少し遅れたが、バーナーの轟音(ごうおん)とともにカラフルな気球が次々と空に舞い上がった。参加者は同グラウンドから5キロ圏内にある指定場所への接近距離を競う「激写散居村」に取り組み、配布されたズームできないカメラで学校など指定場所の屋上に書かれた数字を上空から撮った。9日は午前7時から競技飛行、同8時から係留ロープをつけた熱気球への体験搭乗(1人500円)を行う。

 県内の熱気球愛好団体でつくる実行委員会が開催。毎年、体験搭乗の収益で購入した車椅子2台を砺波善意銀行に寄付しており、開会式で武田大輔委員長が牧野裕亮市商工農林部長に目録を贈った。北日本新聞社後援。

北日本新聞社

最終更新:10/9(日) 0:33

北日本新聞

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