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高岡で「だいぶっさん展」開幕 新幹線沿線グルメ集結

北日本新聞 10/8(土) 21:40配信

 北陸新幹線沿線地域の物産を販売する「2016だいぶっさん展」が8日、高岡市の高岡古城公園で始まり、自慢のご当地グルメが集結した。明かりを使ったイベント「ファンタスティックナイト」も繰り広げられ、秋の夜空を幻想的な光で彩った。9日まで。

 両イベントは、高岡商工会議所青年部(本林克拡会長)が創立50周年記念事業として企画した。高岡古城公園の水上舞台で7日から始まった高岡万葉まつり「万葉集全20巻朗唱の会」に合わせることで、にぎわいづくりの相乗効果を狙った。

 だいぶっさん展は、石川や長野など7県の青年部に協力を呼び掛け、46ブースが出展。海鮮からあげ(埼玉)や濃厚かにみそラーメン(福井)などの人気グルメが並んだ。県蒲鉾組合青年部はすり身をピザ風に焼いた「カマティーヤ」を初販売した。高岡市観光大使キャラクター「あみたん娘」のライブもあった。

 ファンタスティックナイトでは、発光ダイオード(LED)を取り付けた風船千個を空に浮かべる「LEDスカイランタンリリース」を実施。淡い光が会場を包み、来場者がうっとりと見入った。ろうそく2万本に火をともす「キャンドルナイト-灯明」も行った。

北日本新聞社

最終更新:10/8(土) 21:40

北日本新聞