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断崖絶壁で飛び込み世界大会

紀伊民報 10/8(土) 17:00配信

 和歌山県白浜町の三段壁で15、16日に飛び込みの世界大会「レッドブルクリフダイビング」が開かれる。飛び込み台を設置し、男子は約28メートル、女子は約21メートルの高さから海へ飛び込む。三段壁には無料の観戦エリア(立ち見)を設けてスクリーンを用意するほか、有料の観覧艇(漁船)も出す。観覧艇の事前予約は12日午後4時~6時の2時間に受け付ける。

 飲料会社「レッドブル」主催。世界各地を転戦する大会の8戦目で、日本では初開催になる。空中での姿勢や着水などを審査員が採点する。男子14人、女子8人が出場する。日本人選手はいない。

 15日は午後0時半ごろから予選が始まり、16日は午後1時15分ごろから予選、決勝と進んでいく予定。両日とも競技前に練習時間もある。14日は練習日(一般非公開)。

 観覧艇は白浜町の「フィッシャーマンズワーフ白浜」から出る。高校生以上3500円、中学生以下1750円で、未就学児は無料。出港は15日が午前11時半(帰港は午後1時45分)、16日は午前11時半(同午後1時半)と午後1時40分(同午後3時45分)。定員(1回40人)になり次第、終了。チケットは当日受け渡し。

 観覧艇の予約はフィッシャーマンズワーフ白浜内のダイバーズベイ(0739・43・1701)へ。

最終更新:10/8(土) 17:00

紀伊民報