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冬の使者、羽休め 羽咋・邑知潟、コハクチョウ初飛来

北國新聞社 10/8(土) 2:41配信

 渡り鳥のコハクチョウ3羽が7日、今季初めて羽咋市の邑知潟に飛来した。記録を取り始めた1987(昭和62)年以降で、最も早く飛来した昨季より1日遅かった。

 羽咋市白鳥の里推進協議会員の沢田隆さん(68)=同市御坊山町=が、水面で羽を休める成鳥2羽と幼鳥1羽を確認した。家族とみられる3羽は、邑知潟上流部で寄り添うように眠り、時折、羽を大きく広げる姿も見られた。

 7日の石川県内は、日本海にある高気圧の影響で晴れ、最高気温は金沢23・7度、輪島23・0度と、ほぼ平年並みとなった。8日の県内は前線の影響を受けて雨となり、夕方から夜のはじめにかけて激しい雷雨となるところもある見込み。

北國新聞社

最終更新:10/8(土) 2:41

北國新聞社