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“死の組”A組はオランダ、フランス、スウェーデンが揃って初勝利

ゲキサカ 10/8(土) 8:50配信

 ロシアW杯予選の第2節が7日に行われた。グループAではオランダ代表がホームでベラルーシ代表に4-1で快勝し、予選初勝利。前半にMFクインシー・プロメスが2得点を挙げると、1点を返された後半にもMFダフィ・クラーセンとFWフィンチェント・ヤンセンの若手2選手のゴールで2点を加えた。

 同組のフランス代表もホームでブルガリア代表に4-1で勝利し、大会初勝利を挙げた。前半6分にPKによって先制点を奪われたが、同23分にFWケビン・ガメイロのゴールで同点に追いつくと、同26分にはMFディミトリ・ペイェが決めて、あっさり逆転に成功。

 さらに前半38分にエースFWアントワーヌ・グリエーズマンもゴールを決めて突き放すと、後半には14分にガメイロがこの日2点目を決めて、勝利を決定づけた。

 同組のもう一試合はスウェーデン代表が敵地でルクセンブルク代表に1-0で勝利。後半13分にDFミカエル・ルスティが奪った得点が決勝点になった。スウェーデンはEURO2016で代表引退を表明した大エースのFWズラタン・イブラヒモビッチを欠く中で迎えた初の大会で、初勝利を挙げている。

 この結果、初勝利を挙げた3チームが勝ち点4で並んだ。ただ総得点で上回るオランダが首位、次いでフランス、3位にスウェーデンとなっている。

最終更新:10/8(土) 8:50

ゲキサカ

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