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矢野&丸藤がV5!オカダ挑戦で超満員 邪道&外道はJrタッグ初戴冠

デイリースポーツ 10/9(日) 0:00配信

 「プロレス・ノア」(8日、東京・後楽園ホール)

 GHCタッグ選手権は王者の矢野通、丸藤正道組が新日本のYOSHI-HASHI、オカダ組を下して5度目の防衛に成功した。当初は10日の新日本・両国国技館大会で王者のオカダに丸藤が挑戦するIWGPヘビー級選手権試合の前哨戦として組まれたが、YOSH-IHASIのアピールによりタイトルマッチとなった一戦。業界トップを走る新日本の看板レスラーのオカダが参戦とあって、ノアの後楽園ホール大会としては久しぶりに超満員となる1515人の観衆が詰めかけた。

 オカダにはブーイングが浴びせられる中、10日の決戦を意識するかのように激しくやり合った両者。丸藤は切れ味する鋭い逆水平チョップ、オカダは打点の高いドロップキックなどを繰り出した20分超の熱闘は最後、丸藤が矢野に捕獲されたオカダに向かってレインメーカーポーズを決めて挑発し、YOSHI-HASHIを荒技の変型エメラルドフロウジョンで葬った。

 外敵を退けた丸藤は試合後、リング上で「オカダ選手、YOSHI-HASHI選手、そして新日本プロレスファンのみなさん、今さらながら、ご来場ありがとうございました」と余裕のアピール。続けて「さあ、明後日だ。そのベルト、オレがいただく」と、IWGPヘビー級王座奪取を高らかに宣言した。

 一方、敗れたオカダは「(GHCタッグは)前はすごかったと言いましたけど、訂正しますよ。今でもすごい。このオレを倒したんだから、オカダ、YOSHI-HASHIより矢野、丸藤の方が上。GHCタッグ選手権試合60分1本勝負の方が上」と、素直に脱帽。だが「でも、このベルト(IWGPヘビー級王座)は別だ。オレと丸藤さんのどちらが上かと言えば、オレの方が上。明後日はしっかり、オレに負ける用意をしておけ」と、リベンジを誓った。

 また、GHCジュニアタッグ選手権試合は新日本の邪道、外道組が王者組の原田大輔、小峠篤司組を下し、同王座を初めて奪取した。

最終更新:10/9(日) 0:00

デイリースポーツ

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