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“浪速のエリカ様”上西議員 元秘書に名誉毀損で刑事告訴され戦闘モード

東スポWeb 10/9(日) 6:41配信

“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員(33)が元公設秘書の男性に名誉毀損で大阪地検に刑事告訴されていたことが7日、わかった。上西氏は11日午後2時から都内で緊急記者会見を行う。

 上西氏を告訴したのは日本維新の会に所属する“暴言王”足立康史衆院議員(50)の秘書を務める山本秀一氏(55)。同氏は昨年6月5日まで上西氏のもとで政策秘書として働いた後、足立氏に“鞍替え”していた。

 山本氏が上西氏の秘書だった時に起きたのが、国会ズル休み騒動。上西氏が本会議を休み“コワモテ秘書”の家城大心氏と温泉旅行に出掛けたというものだが、その後の調べで国会を休んだ理由はともかく、家城氏と温泉に行った事実はなかったことが判明している。

 それがなぜ「秘書と温泉旅行」というストーリーで出回ったのか?

 上西氏側は元凶を山本氏と断定。ツイッター上で「元政策秘書(山本氏)は私を陥れようとして、私の公設第一秘書の家城さんが彼女と旅行に行ったものを、さも私と行ったかのように嘘をついて週刊文春に売り込んだ」などと再三“口撃”してきた。

 これに山本氏が「虚偽の事実を流布している」と今回の告訴に至ったというわけだが、はたから見ると子供同士のケンカにしか思えてならない。

 上西氏も上西氏で「これで正々堂々、騒動の舞台裏をしゃべれる。飛んで火に入る夏の虫や!」と、完全に戦闘モードに入っているというが…。

 テレビ関係者は「会見の開始時間は昼のワイドショーを意識してのもの。正直、訴えるうんぬんの話はややこしくて、どうでもいい。それよりも彼女が次期衆院選にどこから出るのかの方が気になる。新党結成の話も耳にする」と語る。

“暴走”を期待する声も多い。上西氏は今年に入り、ツイッター上で橋下徹氏(47)や東国原英夫氏(59)、小池百合子都知事(64)などにケンカを売ってきた。火種はその辺に転がっているだけに、うっかり失言して、おなじみ大炎上の絵も容易に想像できる。

最終更新:10/9(日) 6:41

東スポWeb

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