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SUPER JUNIOR イェソン 主演映画では自分なりのコメディにも挑戦。監督が笑ってくれた

エキサイトミュージック 10/9(日) 11:15配信

 
■SUPER JUNIOR-YESUNG/映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』インタビュー(4)

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SUPER JUNIORのイェソンが佐々木希とともに主演を務める、映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』が11月3日より、全国でロードショー公開される。エキサイトミュージックはことし1月、本作が撮影されていた沖縄に出向き、撮影中のイェソンにインタビューを実施。その内容を全9回に渡って公開する。第4回となる今回は、“コメディの要素もある本作。その点にどう向き合ったか?”について話してもらった。

「朝原(雄三)監督は大げさなコメディというより、流れるように自然なコメディを表現しようとされていて。基本的にはクスクスと笑いが漏れてしまうようなシーンが多いと思います。最初から最後まで笑いっぱなしというのではなく、(イェソンが演じる)ヨンウンや(佐々木希が演じる)さくらの人生を描いて行くなかで、ヨンウンがちょっとドジで笑えたり。それから、今回は共演者の方が、僕でさえ知っているような有名な方ばかりで、そういう方々が本当に面白く、しっかりと支えてくださっています。ひとつ思い出したんですけど、ヨンウンがこっそりパソコンで“よく出来ました”のステッカーを作ってるところを、(小百合役の)ふせえりさんと、(川本役の)佐藤正宏さんが覗き込んできて、ヨンウンがそれを必死で隠すというシーンがあったんですが、そこで監督が『ここはやりたいようにやってください』っておっしゃって。それで僕なりに考えた日本のコミカルな雰囲気を表現してみようと思って、単にパソコンの画面を隠すのではなく、体を張って隠すようにしたら、ふせさんと佐藤さんがそれを受けて僕をくすぐったりして、すごく面白いシーンになったんです。そしたら、普段はあまり声を上げて笑ったりしない監督が笑われていて。それはすごく嬉しかったですね」


イェソンは現在、自身初となる日本でのソロツアー【SUPER JUNIOR-YESUNG JAPAN TOUR 2016 ~BOOKS~】を開催中。10月19日には、本作の主題歌となっているシングル『雨のち晴れの空の色』をリリースする。また、エキサイトミュージックでは、9月1日から約3ヶ月に渡って、イェソンの特集企画『Book to YESUNG』も実施中。ツアー、リリース、映画、それぞれに関しての記事を掲載しつつ、読者が参加できる企画を行っている。

最終更新:10/20(木) 0:45

エキサイトミュージック

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