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第11回札幌国際短編映画祭で山村浩二作品など上映、音楽家が題材の長編作品も

映画ナタリー 10/9(日) 9:20配信

第11回札幌国際短編映画祭が、明日10月10日から16日にかけて北海道の札幌プラザ2・5ほかにて開催される。

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インターナショナル・コンペティション部門内のフィルムメーカー・プログラムでは、山村浩二をはじめオーストラリア、ドイツ、ノルウェーなどのクリエイターたちによる作品を3本ずつ上映。また同部門のインターナショナル・プログラムでは「ちょっと刺激的」「タッチ・ザ・ハート」「人生はドラマ」といったテーマに沿って作品が分けられている。ファミリー&チルドレンには、ロバート・コンドウと堤大介による「ムーム」など、大人も子供も楽しめるアニメーション作品が並んだ。

さらに長編特別招待作品として、ジャズトランペット奏者マイルス・デイヴィスの伝記映画「MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間」、現代の異色な音楽家たちを追ったドキュメンタリー「ベートーヴェンならどうする?」の上映も。前売り券はローチケHMV、イープラス、チケットぴあほかプレイガイド各店にて本日10月9日まで販売中。10月10日以降は、当日料金にて各会場で購入を。

第11回札幌国際短編映画祭
2016年10月10日(月・祝)~16日(日)北海道 札幌プラザ2・5、シアターキノ、イベントスペースEDiT、札幌プリンスホテル 国際館パミールほか
前売り料金:1プログラム券 1100円 / 3プログラム券 2500円 / VIP回数券 1万円
当日料金:1プログラム券 1300円 / 3プログラム券 3300円 / オールナイトパス 3300円
※高校生以下無料
※その他チケットあり。詳細は映画祭の公式サイト参照
<上映作品>
「ムーム」
「サティの『パラード』」
「MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間」
「ベートーヴェンならどうする?」ほか

最終更新:10/9(日) 9:20

映画ナタリー