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「ヴィン・ディーゼルは心が広くて…」 『ラスト・ウィッチ・ハンター』ローズ・レスリーのインタビュー映像入手!

cinemacafe.net 10/9(日) 17:00配信

ヴィン・ディーゼルが「魔女狩り一筋800年」の不死身の男を演じるSFアクション大作『ラスト・ウィッチ・ハンター』が公開中だ。このほど、大人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」や「ダウントン・アビー」で注目を集め、本作では現代に生きる魔女を演じたローズ・レスリーのインタビュー映像が、シネマカフェに到着した。

【写真】『ラスト・ウィッチ・ハンター』メイン写真

800年前、魔女に不死の呪いをかけられたコールダー(ヴィン・ディーゼル)。以降、現代に至るまで、唯一無二の魔女ハンターとして戦い続けていた彼を、ドーランと呼ばれる神父が歴代の相棒として見守っていた。だが、ある日、36代目のドーラン(マイケル・ケイン)が何者かに殺害される。37代目ドーラン(イライジャ・ウッド)とともに捜査に出たコールダーは、大昔に殺したはずの魔女の女王が関与していることを知り…。

2017年に、『ワイルド・スピード』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、そして『トリプルX』の最新作の公開が控える、泣く子も黙るアクションヒーロー、ヴィン・ディーゼルが、人類を守るため、悪なる魔女を狩り続けてきた不死身の戦士を演じる本作。共演には、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッド、『キングスマン』のマイケル・ケインといったハリウッドを代表する豪華キャストが集結。現代の世にも魔女たちがその存在を密かに隠して生きているという設定や強烈なバトル、思いがけない裏切り、魔女の女王との最終決戦に挑むコールダーたちの勇姿と、ファンタジーな世界観が話題を呼んでいる。

そんな本作でヒロインを演じているのが、スコットランドの名家の出身というローズ・レスリーだ。「ゲーム・オブ・スローンズ」のイグリット役で知られ、プライベートでは同作でジョン・スノウを演じるキット・ハリントンと交際中。また、「ダウントン・アビー」シーズン1にメイドのグウェンとして出演、最終シーズン6にもサプライズ登場を果たしている。

届いたインタビュー映像で彼女は、本作でクロエという現代の魔女を演じる際の想いを語る。魔女としての誇りを持っているクロエだが、悪なる魔女の女王を倒すという、いわば自分の信じていたものに反する戦いに挑むことになっていく葛藤の表現の難しさや、クロエというキャラクターのアイデアを考えたときのエピソード、ヴィンをはじめとする共演者についてなど、いずれも、ここでしか聞くことのできない貴重な内容となっている。


『ラスト・ウィッチ・ハンター』は全国にて公開中。

最終更新:10/9(日) 17:00

cinemacafe.net