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ドイツ、EUROで不発のミュラーが2戦連続2発 アゼルバイジャンも2連勝/W杯欧州予選

ISM 10/9(日) 11:21配信

 2018年W杯欧州予選は現地時間8日(以下現地時間)に第2節が各地で行なわれ、グループCではドイツがチェコを3対0で下した。

 ドイツは、夏に行なわれたEURO2016では不発だったミュラーがこの日も躍動。開始13分、ゲッツェ、エジルと繋ぐと、最後はミュラーのシュートが相手に当たってコースが変わり、チームに先制点をもたらす。ドイツは49分にもクロースのゴールで加点すると、65分にヘクトルのクロスをミュラーが叩き込み、勝ち点3を手にした。

 グループ最大の強敵ととらえていたチェコに勝利したレーヴ監督は試合後、「非常に満足だ。チームは試合を完全にコントロールしていた。我々がこういうプレーをしていれば、相手は1時間もするとヘトヘトになる。その後、チェコはチャンスらしいチャンスもなかった」と、チームを称えた。

 なお、ミュラーは初戦のノルウェー戦に続き、この日も2得点。所属先のバイエルンでは今季ブンデスリーガでここまでノーゴールだが、代表では好調を維持している。同選手は「素晴らしいゲームを見せたと思う。僕らはもっと点を取れたかもしれない」と、チーム力に自信を示した。

 そのほか、アゼルバイジャンがノルウェーを1対0で破り、こちらも2連勝。北アイルランドはサンマリノを4対0と一蹴し、今予選初白星を挙げた。

 この結果、グループCではドイツとアゼルバイジャンが勝ち点6、北アイルランドが同4という状況に。ドイツは11日に北アイルランドと、アゼルバイジャンも同日にチェコと対戦する。(STATS-AP)

最終更新:10/9(日) 11:38

ISM

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